新刊書 絵本「ディンマリンのおはなし」

「ディンマリンの本は、子どもはもちろん、私たち大人になった子どもも、初めて目にし、読んでもらうことによって、大好きになる本です。民話の光に包まれたこのお話の中ではこの世の悪(魔女)が人の姿を変え、そのの力を奪ってしまいます。ディンマリンのお話は、思いやりと愛情こそが、悪に打ち勝つ最強の武器であり、その力によって私たちもおとぎ話のように一生しあわせになることを証明しています」

               (ヴィグディス・フィンボガドッティル アイスランド前大統領)

「ディンマリンのお話」はムッグルの愛称で親しまれる画家、グズムンドゥル・トルステインソンが1921年に自分の小さな姪のために作り、挿絵を描いた作品で、長年にわたってアイスランドの子どもたちに親しまれてきました。



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